リンクインバイオのキャンペーンでUTMパラメータを使う方法
プロフィールから外部へ送るリンクにsource、medium、campaign、contentを一貫して設定し、canonicalを汚さず正しい範囲で計測する方法を解説します。
UTMは外部システムへの受け渡しを説明する
UTMは移動先URLに付けるquery stringで、移動先のanalyticsがsource、medium、campaign、term、contentごとに訪問を整理するためのものです。プロフィールからストア、予約、サイト、フォーム、ニュースレターへ進む外部リンクで特に有効ですが、移動先が保存・処理・表示しなければ機能しません。UTM付き決済リンクからLinkriseが売上を知ることもありません。canonical、sitemap、hreflang、structured data、恒久的な内部ナビゲーションには付けず、一つのclean URLをページの正規識別子として維持します。
各フィールドに一つの役割を与える
utm_sourceは配信元やpartner、utm_mediumはsocial、email、referralなど持続するchannel type、utm_campaignは関連するリンクで共有する施策名、utm_contentは同一施策内のplacementやcreativeの区別に使います。utm_termは受信側が意図的にkeywordやaudienceを扱う場合だけにします。内部campaign labelは人が読みやすくてもよい一方、下流のtokenは厳格に統一します。質問も意思決定もない区別を増やさないでください。
公開前に命名規則を決める
分析サービスは大文字小文字、空白、記号、綴りの違いを別の値として扱います。lowercase ASCIIとunderscoreまたはhyphenなど一つの規則を選びます。final_story_2ではなくcreator_course_augustのように後で意味が分かる名前にし、owner、期間、destination、source、medium、variant、成果確認先を小さな台帳に残します。メールアドレス、顧客名、secret、非公開audience、sensitive categoryをUTMに入れてはいけません。query stringは履歴、referrer log、画面共有、support、export、第三者に現れ得ます。
本当に比較するものだけ分ける
一つの施策を期間や複数destinationで比較するなら同じcampaignを使い、その中の主要ボタンと画像placementを分ける必要がある場合だけcontentを使います。まずsource、medium、campaignから始め、予定した質問に答えるときだけcontentを追加します。プロフィールへの入口URLはcleanな一つの住所をdefaultとし、referrerを方向性として利用します。有料配置など精度が運用負担に見合う場合にだけ、入口にも個別のtagged URLを用意します。
既存のqueryを守り、最終redirectを試す
移動先にはvariant、言語、affiliate、予約種別、割引、状態など既存parameterがある場合があります。UTM追加でそれらを消してはいけません。既存UTMと競合する場合はpreserveかreplaceの規則を決めます。Linkrise Proは対応fieldを正規化し、他のqueryを維持しながらoutbound redirectにUTMを追加しますが、mobileのsocial browser、consent、login、言語、通貨、redirectを含む最終動作を運用者が確認する必要があります。secretや認可回避情報を公開URLに置かないでください。
レポートの確実性を重複させない
Linkriseはprofile visitとoutbound clickを、移動先analyticsはlanding sessionや後の成果を観測します。event、consent、device、再訪、attribution windowが異なるため合計は一致しません。一人が再訪、端末変更、consent拒否、destinationのコピー、別経路での成果完了を行うこともあります。各レポートの定義を記録し、UTMを証拠整理に使って因果の証明とはしません。売上、予約、lead、revenueは記録した外部システムで確認します。
Linkrise campaign trackingの範囲
Campaign labelとoutbound UTM forwardingはPro機能です。対象リンクではLinkriseが正規化したfieldを保存し、他のdestination queryを維持して/out経由で対応UTMを追加します。Freeのserver save boundaryではPro campaign fieldを保持しません。Traffic sourcesはプロフィールへ来る方向、outbound UTMはプロフィールから外へ渡す方向を説明します。Linkriseは外部analytics accountの設定、全destinationでのparameter保持、attribution modelの統合、外部成果の確認を行いません。
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キャンペーン名を一貫させる
対応する外部リンクでLinkrise Proのcampaign labelとUTM forwardingを使い、結果は移動先のシステムで確認します。
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