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クリエイターとビジネスの使用例読了目安 9 分Linkrise Team更新日 2026年10月18日

イベント・ポップアップの案内をプロフィールリンクにまとめる方法

Linkriseでイベントやポップアップの日時、会場、チケット、道順を整理。開催前・当日・終了後のそれぞれで役立つプロフィールリンクの作り方を紹介します。

まずは「行けるかどうか」がわかる案内にする

展示会やアトリエの一般公開、週末のポップアップを投稿で知った人は、参加できるか確かめるためにプロフィールのリンクを開きます。魅力的なポスターがあっても、開催日や住所、チケットの要否が見つからなければ判断できません。最初の画面には、何の催しか、いつ、どこで開かれ、次に何をすればよいかをまとめましょう。Instagramのプロフィール、メッセージ、会場の掲示など、どこから訪れても必要な情報にたどり着ける構成にします。

公開URLは準備期間から終了後まで使い続けられるものを選びます。主催者のLinkriseページがすでにあるなら、上部にイベント名を付けたまとまりを作れば十分な場合もあります。別のページを用意する場合は、契約中のプランで作成できるLinkpage数を先に確認してください。告知のためだけにページを増やす必要はありません。会場、営業時間、受付状況が変わったときに内容を確認し、公開情報を更新する担当者も決めておきます。

重要な情報は画像だけにせず、文字で書く

イベント名、年月日、開始・終了時刻、会場名、都市名は、ページ上の文字として記載します。海外からの来場が想定されるなら、日付の読み違いが起きない表記にし、現地のタイムゾーンも示しましょう。開場時刻と公演や体験の開始時刻は分けます。複数日にわたる催しで営業時間が違うなら、日ごとに記載してください。「今週土曜」だけの見出しは避けます。数週間前の投稿から来た人にも、いつの案内か伝わることが大切です。

主なボタンのそばに、入場無料、要事前申込、外部サイトでのチケット購入、空きがある場合のみ当日受付など、入場条件を書きます。料金が判断に関わるなら、金額か最新料金の確認先も示してください。ポスターは雰囲気を伝えますが、狭い画面でのトリミングや読み込みの遅さで大切な情報が隠れないよう、要点を本文にも繰り返します。ページだけでは解決しない質問のために、公開してよい業務用の問い合わせ先も用意しましょう。

建物だけでなく、入口まで案内する

地図のピンが正しくても、来場者が別の入口に着くことはあります。入口の名称、階数、便利な最寄り駅、案内を頼める場所などを短く補足しましょう。バリアフリーに関する情報は会場に確認し、わかっている具体的な条件を記載します。確認なしに「完全対応」と約束しないでください。駐車場や入口、エレベーターが使えない場合は、作品ギャラリーを長くスクロールしなくても見つかる位置に案内を置きます。来場中の人が片手で読む場面を想像すると、優先順位を決めやすくなります。

会場の地図や経路を開く通常のリンクブロックを追加し、「中庭側の入口への道順」のように行き先がわかる名前を付けます。Google マップでは場所や経路のリンクを共有できます。コピーしたリンクを別のスマートフォンで開き、正しい場所に着くか確かめましょう。開けない場合に備えて住所も全文を載せます。入口の写真は目印になりますが、説明を写真だけに任せないことも大切です。会場情報は公開の許可がある範囲に限り、非公開の集まりには参加者に合った共有方法を使います。

申込みは、実際に受け付けるサービスへつなぐ

チケット販売、参加申込、予約を管理する外部サービスの、該当イベントに直接リンクします。サービスのトップページではなく、案内している開催日や回に進めるURLを選びましょう。「土曜の内覧会に申し込む」「入場枠の空きを確認する」「展示会のチケットを購入する」など、次の操作がわかるボタン名にします。アカウント作成など重要な手順が必要なら、移動前に説明しておきます。主催者用の管理画面ではなく、参加者の画面で受付が開いているか、案内と内容が一致するかを確認します。

Linkriseが担うのは紹介とリンクの整理です。定員、支払い、申込確認、キャンセル、そのサービスにあるキャンセル待ちは、外部サービスで扱います。リンクが押されたことは申込完了を意味しません。満席になったら受付先の情報を確かめ、ページを手動で更新し、購入できるように見えるボタンを正確な次の案内に変更します。キャンセル待ちを案内するのは、実際に登録できる受付先がある場合だけです。通常の問い合わせフォームは予約確認にも、参加者名簿の代わりにもなりません。

開催前・当日・終了後で、情報の順番を変える

ここでは、週末に一般公開を行う架空の版画工房を例にします。説明のための設定であり、実在する顧客の成果ではありません。開催前は日程と入場条件を先頭に置き、「内覧会に申し込む」「プログラムを見る」「工房への道順」を続け、その下に作品を少し紹介します。各リンクには異なる役割があります。ボタンの間に毎回画像を挟む必要はなく、関連する実用的なリンクを続けて置いても構いません。長い写真の流れを最後まで見なくても、必要な行動を選べるようにします。

当日は同じURLの上部を「本日の開場時間」「入口への道順」「本日のプログラム」に変更できます。申込リンクはまだ役割がある場合に残します。週末が終わったら、来場を促す言葉を「開催終了」と実際の開催日に差し替え、「購入できる作品を見る」「次回の工房公開をチェックする」などにつなぎます。同じ情報でも、時期によって読者の目的は変わります。三段階の並びを事前に用意し、切り替えと公開確認は担当者が手動で行ってください。Linkriseが予定時刻に合わせて自動で表示を切り替えるわけではありません。

Studioで作成したら、実際の公開ページを確かめる

Studioではイベント名と短い紹介文から始め、テキストブロックに来場情報、リンクブロックに申込先、プログラム、道順をまとめます。実用的なリンクを先に置き、詳しい背景説明は後に続けましょう。会場の目印や展示内容を伝えるときは、画像やギャラリーのブロックも役立ちます。ギャラリーには最大12枚の画像を追加でき、任意のリンク先をひとつ、全体で共有します。作品ごとに別のURLを使いたい場合は、それぞれにリンクブロックを用意してください。Classicは紹介部分を簡潔に、Coverは関連する写真を大きく見せたい場合に使えます。

現在のデザイン調整機能はFreeでも利用できます。スマートフォンで日付と主な操作がすぐ見つかるレイアウトを選びましょう。Studioに未保存の変更がある場合は保存し、完了の表示を待ちます。アップロードや競合のメッセージがあれば解消してから共有してください。プロフィールを公開状態にし、編集に使ったセッションの外で実際のURLを開きます。チケットや資料のサービスからもログアウトしてリンク先を確認しましょう。プレビューが完成して見えても、ほかの人が資料を読めたり申込みを完了できたりするとは限りません。

予定が変わっても、同じURLを役立てる

公開URLをプロフィールやイベントの案内メッセージに載せます。会場の掲示には、Linkriseの共有機能にある基本のブランド入りQRプレビューとSVGダウンロードを使えます。印刷するサイズと掲示する位置で読み取りを試し、人が読めるURLも横に添えてください。印刷の詳しい確認事項は、下のQR関連の参考情報も参照できます。会場の通信が不安定なら、入口で全員がウェブページを開けることを前提にせず、重要な来場情報を別の方法でも確認できるようにしましょう。

担当者用の更新項目は、営業時間、会場変更、満席の回、開催終了などに絞って簡潔にまとめます。変更があれば説明文と必要なリンク先を直し、保存して公開ページを再確認します。新しいSNS投稿だけでは、古いQR掲示から来た人に訂正が届きません。以前のメッセージから戻る人のために、元のプロフィールURLを保ちましょう。中止や延期ははっきり表示し、チケットを持つ人には販売サービスの最新の手続きへ案内します。次の催しを宣伝する前に、今回の催しが終了したことを読み取れる状態にしておきます。

クリック数と、申込み・来場の実績を分けて見る

Linkriseの訪問数とリンクのクリック数は、ページからどの案内が選ばれたかを確認するために使います。予約完了やチケット販売数は受付サービスの記録、実際の来場は主催者の受付記録で確かめます。それぞれ異なる段階を表しており、同じ数字として扱うことはできません。たとえば道順のリンクが多く押されていても、すでにチケットを持つ人が移動中に使った可能性があります。そのクリックが新しい申込みを生んだという意味ではありません。リンクの順番を変える前に、対象期間のページが何を支えるためのものだったかを確認しましょう。

Freeでは直近の分析を確認でき、Proではより長い期間の集計や詳しい分析を利用できます。数週間続く催しの振り返りに使うなら、必要な期間が含まれるか最新のプラン内容を確認してください。終了後は数字だけでなく、何度も聞かれた質問や迷いやすかったリンク先も記録します。入口がわからないという質問が続いたなら、次回までにその案内を直しましょう。まず目指すのは、情報が正確で、来場者が使いやすいページです。売上や来場者数を増やしたと評価するには、Linkriseのクリック数以外の根拠も必要です。

参考情報:2026年10月18日確認

次のステップ

イベントの案内先を、ひとつにまとめましょう

LinkriseのStudioで日時と会場を記載し、実際に受け付けている申込先やチケット販売先を追加。公開ページを確認してから共有しましょう。

イベントの案内ページを作る